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内面を豊かにするマネジメント改革

人間の本質は単純な機械ではなく「誇り・自尊心・喜び・豊かさ」を求め、「自由に自発的に」協力し人の役にたち認められたいという特質と能力を持っています。現代の産業社会が人の能力を部分に分けたことで失ったものは意思・感情・情熱・個性・欲求だとピーター・ドラッカーは述べています。

本来の人間の特質から考えると人間の喜びは専門性という部分ではなく組織が外部に貢献するマネジメントに関わることによって可能になります。

「生命的プロセスに部分はなく全て全体であり、部分は全体との関係でのみ存在する」ように「経営プロセスは部分ではなく全て全体であり、部分は全体との関係でのみ存在する」ことを前提とするマネジメントは従業員を幸せに、企業に卓越性をもたらします。

日本でサプライチェーンマネジメントをいち早く紹介した経緯で、源流としてのトヨタ式経営の特質をもつセル生産や、京セラのアメーバ経営等日本的経営事例を幾つかの著作で分析しました。これらは日本だけの特殊な経営ではなく、ハーバード・ビジネス・スクール始め世界のマネジメント専門家が注目した、社員参加型の卓越した企業を作ったブラジルのリカルド・セムラーの経営事例も含めて、ピーター・F・ドラッカー予言した、21世紀の働く人を生き生きさせる、既に起った未来の企業と言えます。

あなたがマネジメントの一員でも、マネジメントに興味ある一般従業員でも、人の特質に根ざすマネジメントが必須であること、又マネジメントが働く人の内面を豊かにし誇りと自尊心をもって喜びを味わう経営を求める義務と責任があります。これからのマネジメントに何が求められ何を知らなければならないかを今岡善次郎は残りに人生をかけ、あなたに伝えたいと思っています。